RieglJapan

ハイエンドモデル UAV向けレーザースキャナー 
RIEGL VUX-1UAV

製品概要

RIEGL VUX-1UAV は非常に軽量・小型なレーザースキャナーで、計測パフォーマンスとシステム統合の両方において、UAS/UAV/RPAS、ジャイロコプター、超軽量航空機による新たな調査ソリューションの課題に対応しています。UAV特有の制約と飛行特性に関して、重量制限があっても限られたスペースであっても、あらゆる向きに取り付け可能です。装置の電力消費は少なく、単一電源で作動します。取得されたデータは、内蔵されている240ギガバイトのSSDに保存され、また、統合LAN-TCP/IP インターフェース経由でリアルタイムラインスキャンデータとして出力されます。 UAV用レーザースキャナーのハイエンドモデルとして国内導入も始まっています。
UAS:Unmanned Aircraft Systems  UAV:Unmanned Air Vehicle  RPAS:Remotely Piloted Aircraft Systems

※こちらの製品はレーザースキャナー単体です。UAVに搭載し計測する為には、IMU/GNSSシステムとのインテグレーションが必要です。スキャナー制御、3次元データ生成等のソフトウェアもご用意しております。


<海外システムインテグレーター販売のRIEGL搭載LiDARシステムについて>
海外企業が販売しているRIEGLスキャナーを搭載したUAV LiDARシステムを日本国内で運用される場合、そのスキャナー/システムに関するお問合せ対応や技術サポートなどは、一切行っておりません。予めご了承ください。 

VUX-1UAVとGNSS/IMUシステム、各種ソフトウェアがパッケージングされたコンプリートシステム「VUX-SYS」

詳細はこちら

RIEGL VUX-1UAVの特長

  • 測定精度10mm
  • 最大200ライン/秒の高速スキャン
  • 最大500,000点/秒の測定レート(@550kHz PRR & 330°FOV)
  • 1,000ft以上の作動飛行高度
  • 330°の広い視野で制限の無いデータ収集
  • 規則的な点群パターンで完全なパラレルスキャンライン
  • エコー信号のデジタル化、オンライン波形解析、MTA処理をRIEGLの最新技術で実現
  • 複数ターゲット処理能力(無制限のターゲット数)
  • コンパクト(227×180×125mm)、軽量(3.6kg)、堅牢設計
  • 本格的なUAS/UAV/RPASに簡単に取り付け
  • IMU 取り付け用の機械的・電気的インターフェース
  • GPS データストリング及び Sync Pulse(1pps)用の電気的インターフェース
  • LAN-TCP/IP インターフェース
  • スキャンデータは240ギガバイトの内部SSDメモリーに保存

RIEGL VUX-1UAVの用途例

  • 地形、渓谷のマッピング
  • 建設現場モニタリング
  • 考古学、文化遺産のドキュメンテーション
  • 農地、森林の計測
  • 送電線、線路、パイプラインの検査
  • 露天掘りでの地形キャプチャ
  • 都市環境調査
  • 災害現場

部品構成

技術データ

アイセーフクラス レーザークラス 1

最大測定距離 

ターゲット反射率 60%

920 m

最大測定距離 

ターゲット反射率 20%

550 m
最短距離 3 m
精度 / 確度 10mm / 5mm
有効測定レート 500,000 測定/ 秒まで
視野角(FOV) 330°
最大作動飛行高度 AGL 350 m / 1,150 ft

 

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