RieglJapan

i-Construction 建設現場の生産性革命

ICT活用工事とは?

ICT活用工事とは (1)3次元起工測量 (2) 3次元測量設計データ作成 (3) ICT建機による施工 (4) 3次元出来形管理等の施工管理 (5) 3次元データの納品

上記の各段階でICT施工技術を全面的に活用する工事です。
TLSが活用される場面は、①と④になります。

調査・測量→設計・施工計画→施工→検査→納品→+α・維持管理

注意点

TLS計測における一般論
1 三脚がしっかり立っているか?
2 器械が正しく整準されているか?
3 計測表面が障害物により遮蔽されていないか?
4 複数箇所から計測の場合、点群がオーバーラップしているか?
5 計測表面に対してレーザーの入射角が浅くないか?
6 計測点密度が要求を満たしているか?
7 計測表面に草木が生えていないか?

TLS計測では、当たり前の事と思われるかもしれませんが、RIEGL TLSでは違います!
当たり前の事を 「より簡単に」「より効率的に」

RIEGL TLSのメリット

注意点1:三脚がしっかり立っているか?

当たり前!

注意点2:器機が正しく整準されているか?

整準する必要なし!
計測ポジションが決まれば、すぐに計測開始が可能。

整準が必要なTLSの場合
整準不要なRIEGL TLSの場合 (土工)
整準不要なRIEGL TLSの場合 (舗装工)
その他の問題点と解決
土工の計測箇所と作業時間の例
塗装工の計測箇所と作業時間の例

注意点7:計測表面に草木が生えていないか?

↓

RIEGL独自のマルチターゲット測定機能で
植生下の地盤データを取得!

マルチターゲットのサンプル画像

データの合成

STEP1
オートレジストレーション機能によって全ポジションのデータを高精度に合成
※スキャナー内部またはソフトウェアにて
STEP2
計測プロジェクト全体の大外に設置した4つの標定点を使い合成されたデータ全体を座標変換
※ソフトウェアにて処理

土工

全体の3D鳥瞰

舗装工

全体の3D鳥瞰

データの完成 必要範囲をサードパーティへ

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